気象庁は6月下旬より、
1時間ごとの降水量予報を、現在の6時間先から、倍以上となる15時間先までに延長すると発表しました。
これは気象予測の計算をする新型のスーパーコンピューターの運用を開始し、
従来より処理速度が10倍、データ量も30倍向上し、新たな予報が可能になるからだそうです。
これで、色々な行事の中止が早くから決められる様になります。
凄い技術進歩だとわかっていても・・・
子供の頃。
事前に雨だとわかっていても、遠足の時など、当日。天気になる事を信じた私達は
少々寂しい気も致します。(私は今でも)
そのうち益々精度が上がり、本当に早くからこの天気がわかる事になるのでしょう?
人は、未来がわからないから、絶望することなく何とか生きていけます。
予報(予知)は、本当に気象関係だけでお願いしたいモノです(^_^.)