皆様はこのニュースを見聞きされたでしょうか?
「安全運転で保険が最大2割引き トヨタが走行データ収集」
早い話。
トヨタが運転手のアクセルやブレーキ操作、走行速度といった情報を車載通信機で収集し、
自社のデータセンターに送る。
その上で、提携する、あいおいニッセイ同和損保が安全運転の観点から運転状況を評価し、
毎月の保険料を3段階で算定する。というモノてです。
保険に入れるのは、データ収集できる通信機とカーナビを搭載している車の持ち主。
来年1月から保険商品を販売するのだとか!!
また、アメリカの配車サービス大手「ウーバー・テクノロジーズ」は、
空飛ぶタクシーの試験飛行を2020年までにロサンゼルスで実施すると発表!!
とうとうここまで来てしまいました。
以前にもお話をさせて頂いたETCでの高速道路の速度取締。
先程の保険の話は、、データ収集できる通信機とカーナビを搭載している車の持ち主でしたが
ETCを搭載し、カメラ・センサーが張り巡らされた高速道路。
本当に速度の取り締まるのには環境が整っております。
こちらは本当に現実に行われない事を、切に願っております(^_^.)
技術進歩は、何でも可能に・・・